セッションって何?

私の行うセッション

私がご提供しているセッションは
心理カウンセリングとセラピーが
どちらも含まれています

お話を伺いビリーフを見つけ
それをセラピーで扱うことにより
新たな気づきを得ます

「気づき=原点の真実」を理解すると、
ビリーフへの「囚われ」が減少し
価値観の転換が起こります。

価値観の転換により
いままでなかった選択肢が
自由に選べるようになり
その後の生き方が変わってくる

どんな風に変わってもよいのです
今までの「囚われ」の枠を外し
選択の自由を得ること

それが、私のセッションの
目的としているところです

一般的なカウンセリングとは

さて次に、一般的に捉えられている
セッションについてを書きます

私が、セッションを受けてみたい
と思った時に、情報がありすぎて
よくわからなかったので

こんな情報があればよかったのに
という、観点で記載してます
(私一個人の観点ですので
あくまでご参考程度にどうぞ!)

さて、まずはカウンセリング・セッション

カウンセリングは
お話を伺い、共感的理解によって
クライアントさま自身の成長を促す
というものです
主に「傾聴」の技法が用いられます

傾聴を受けることで
クライアントさまご自身の気づきが促され
徐々に変化・変容をしていきます

私たち、対人援助職はまず
この傾聴を叩き込まれます
一般的なカウンセリングは
この傾聴を指していることがほとんどです

基本中の基本のテクニックですが
実は、話をきちんと受け止めてもらう
ということを、
やってもらっている人というのは
実はとても少ないんです

傾聴をしてもらうと
全身で受け止めてもらえている
という安心感を得られて
これだけでも、かなり気持ちが楽になります

そして、高い技術を持ったカウンセラーは
傾聴だけでパワフルな変容をもたらします

難点としては、
傾聴というのは、相手の鏡になる技術です
つまり、自分の気づきによっての変容です
なので、ある程度の時間が必要です

一般的なセラピーとは

認知行動療法、家族療法、音楽療法
森田療法、内観療法、箱庭療法、
アートセラピー、ダンスセラピー
それぞれ、手法・特色・得意分野があります

セラピーは「療法」と訳されます
「治療の仕方、方法」です
どのようにアプローチするか、
改善していく方法・手段ということです

○○セラピーを謳っているところは
カウンセリングによって浮かび上がった課題を
○○セラピーによって治療している
というのが本来の意味です

(医療行為にあたらないセラピーは
治療、治すという表現は使えません)

選ぶ側としては
果たして○○療法で、今の自分の課題が
楽になるのか?解決するのか?
というところが悩みどころ

ご自分の悩みの原因が
うっすらとわかっている状態であれば
これを受けてみたい!という
決め方でも良いかもしれません

個人的には、
仕事について迷っていた時、
前世療法を受けてみましたが
当たり前のように解決しませんでした
(実は10年後、あれ当たってた!
となるんですが)

やってみたい、興味がある
そんなセラピーがあれば
ぜひ、受けてみてください

やってみたい、という
あなた自身の羅針盤が、
どんな情報より的確であると
私は捉えています
(前世とか知りたいですよね)

カウンセリング or セラピー or ヒーリング?

セラピーもヒーリングも受けてきて
セラピーにはそれぞれの
得意ジャンルがあることがわかりました

例えば、私も資格取得しているEFT
エモーショナル・フリーダム・テクニック
という感情開放に特化したセラピー

これは、経絡をタッピングすることで
感情エネルギーを流していく技術で
その点では有用ですが
感情って、毎度まいど出てくるんです

すると、出てくる度、毎度まいど
トントンしなきゃならないわけです
いや、すればいいんですけどね

すればその時は解決するけど
毎回トントンするなら
根本的に解決した方がはやくない?
って、私は思っちゃうタイプです

で、根本から問題を解決するためには、
問題の「根本原因」を突き止められる
カウンセリング・スキルと

その「根本原因」が
現実にどう作用しているかを理解する
「心理学の知識」が必要なんです

その上で、その問題解決に
なんのセラピーが適切かを探す
という必要があるのです

そういった意味でいうと
セラピーのひとつの可能性として
ヒーリングやエネルギーワークという
選択肢が出てきます

個人的には、ヒーリングには
恩恵を被ってきましたし
見えない領域への働きかけによって
変わった実感もあります

しかしながら、私がヒーリングを
メインのセッションに掲げないのは
ヒーリングは、あくまで
セラピーの選択肢のひとつだからです

ちなみに、セッション中は必要に応じて
エネルギーヒーリングを併用しています

根本原因を突き止めるカウンセリング

カウンセリングというと
傾聴でしょ、話聴くだけでしょ
と言われる事がありますが

私の、ビリーフリセットの技法による傾聴は
お話を共感しつつ受け止めながら
その奥のビリーフを
見抜いていくことに特徴があります


そして見抜いたビリーフ(根本原因)を
解消し変容に導くセラピーを行います

色々とセッションを受けてきた結果
この「根本原因を特定する」過程が
問題解決の最短距離であると確信しました

ですので、的確なカウンセリングが
重要だと捉えています

ビリーフリセットは変化が早い!

根本原因を見抜き
解消するセラピーを行う
ここまで1回のセッションで完結します

根本原因をクリアするため
以降、同じ問題をぶり返すことはありません

一時的には楽になるけど
時間が経つと、また同じことで悩んでいる
ということがありません

長年お悩みだったことが
1回のセッションでクリアになった
というお話を、ありがたいことによく伺います

かかる時間は
2時間から2時間半ほど
一般的な心理療法をご存知でしたら
そのスピードに驚かれると思います

(認知行動療法で改善されるまで
1時間のセッションを10~20回
3ヶ月~数年掛かるといわれています)

掛かる期間

早い方は、1回のセッションで
楽になりました!という方もいらっしゃいます。

3割が、1回で終了(その後お会いしていない)
5割が、数ヶ月ごとに受けられ、3回から5回程で終了
2割が、半年から1年ごとにお会いする

という感じです

ビリーフリセットにたどり着く方は
深いミッションをお持ちの方も多く
じっくりお付き合いしていく
講座とセッションをあわせた
3ヶ月程のコースを作りたいなと考えています

セッションで用いる技法

私のセラピーでは、
心理学を応用したオリジナル技法
ビリーフリセット・ワーク
または

ゲシュタルト療法を元にした
エンプティチェアのワークを
用いることが多いです

エンプティチェアを望まれない方には
誘導によるイメージワークを用います

セッションの進め方

いま、困ってらっしゃることの
お話を伺いながら

繰り返されている言葉や
エネルギーの乗った言葉をピックアップし
お悩みの根っこにある「ビリーフ」を
みつけていきます

私の理解が及ばない点については
質問をしたり確認をしたりします

お話をしたくないことについては
お話いただかなくて大丈夫です

これはどう感じますか?
こういわれると、どんな感じですか?
と、確認しながら進めます

セラピーに移行するときも
手法をご説明し、必ず了承を得て進めます

そして、気が乗らない、やりたくない
そんな気がしたら遠慮なくお伝えくださいね

ご提案はしますが、決定権は常に
クライアントさまにあります
無理に進めることはありませんので
ご安心ください

初めての方へ

親友やパートナーにも
話したことのないような
心の奥底のことを

まったく初対面の私に話をする
というと、ちょっと敷居が高いというか
どうしていいのかわからない
という気持ちになるかもしれませんよね

ですがむしろ、セラピストは他人である
そのことを最大限に利用してください

私は他人なので
利害関係も無いですし
何を話しても、どんな感情を出しても
その場限りです

これが、友人知人でしたら
あんな事を言ってしまって
どう思われているだろう?
とか考えてしまいますし

パートナーやご家族でしたら
重い話を聞かせてしまった、とか
引け目を感じたりしてしまうかもしれません

他人だからこそ言える話
というのもあるんです

「言える」は「癒える」
自分の気持ちを、
言葉にするだけでも安心します

言えないなら、言えないと伝えてください
「言えない」そこになにがあるのか
探求していけたなら
きっと、その先が変わります

タイトルとURLをコピーしました