セッションについて詳しく

セッションに興味を持って頂き、ありがとうございます

セッション・講座のお申込みを迷われている方へ

疑問・質問、聞きたいことがあるとき

簡単に質問ができそうでしたら、お問い合わせから聞いてみてください
お答えは「頂いたご質問」として、こちらのページへ掲載します
(お申し込み頂いていない方へは、個別のメール対応はできませんので、ご了承ください)

簡単に質問するのが難しい場合や、私の場合はどうなの?こんな困りごとは解決しますか?という場合には、zoomでお話を伺いますので「おはなしセッション」へどうぞ

解決までどのくらい掛かるの?

1回のセッションは、2時間から2時間半、6割の方が1回で問題解決し、現状から脱されます

複雑な感情のもつれや抑圧、自分がわからない、やりたいことがない、というビリーフだけが原因でない場合には、感性や身体感覚を動かしていく必要があるため、多少継続していただく必要があります(継続レッスンを制作中です)

統計データとしては、60%の方が1回、18%の方が2回、13%の方が3回と、91%の方が3回までで終了されています

こればかりは、人に依りますし、相性も関係します
また、その方のタイミングというものもあり、必ずしも1回でスッキリするとも言えませんし、3回来たらバッチリ!とも言い切れませんが

その時のお困りごとの根源である、ビリーフの特定とリセットは1回で完了しますので、引き続きお手伝いできるようであれば、お話しさせて頂ければと思います

セッションってなにをするの?

まず傾聴によって、いま困ってらっしゃることについて、お話を伺います
現状を簡単にご説明いただき、その出来事にまつわる、お気持ちや受け取り方を、そのまま受け止めるように、お話を伺います

こんなふうに話を聞いてもらったことなどない、と仰る方が多いのです
それは、通常の会話と傾聴は「違う」からなのです
傾聴は、その方のお気持ちや受け取り方を、まるごと受け止めて、全身全霊で聴きます

長くお話を伺いたいのはやまやまなのですが、時間の制限がありますため、2、30分ほどで、繰り返されている言葉や、エネルギーの乗った言葉をピックアップし、現在のお悩みの核となる「ビリーフ」を見極めていきます

私の理解が及ばない点については、質問をしたり確認をしたりします
お話をしたくないことについては、お話いただかなくて大丈夫です

これはどう感じますか?こういわれると、どんな感じですか?と、確認しながら進めていき、浮かび上がってきたキーワードの中から、どの単語やフレーズが印象的かを伺い、ビリーフのフレーズとして設定を行います

ここまでが、カウンセリングのフェーズです
ここから、設定したビリーフのフレーズを、数種類のワークを用いリセットしていきます

セラピーに移行するときも、手法をご説明し、必ず了承を得て進めます
そして、気が乗らない、やりたくない、そんな気がしたら遠慮なくお伝えくださいね

ご提案はしますが、決定権は常にクライアントさまにあります
無理に進めることはありませんのでご安心ください

ビリーフリセット®・ワーク

通話(zoom)で行うのは、ビリーフリセット®理論開発者である、大塚あやこさんのビリーフリセット®ワーク、というバイロンケティ・ワークを元にした、視点を転換するワークです

そのビリーフのメリット、デメリットを探り、その思い込みを作った理由、持ち続けている理由を探っていき、着眼点を変え、視座を変えていきます
視点を変えつつ、心理学の投影をご説明しますので、自分に何が起こっていたのかが、理解できます

そうして客観性をもって、現実を見られるようになると、ビリーフはリセットされていきます

このブログのお話をご理解頂けて、共感頂けた方であれば、特に難しいことはありません
私が質問し、それに答えていただく形で進めていきますので、ただリラックスして、自分の内側へ意識を向けて頂ければOKです

ご注意点としては、潜在意識の繊細な領域のお話をしますので、できるだけ安心できて心地よいお部屋の環境を整えて頂けるとありがたいです

お子さん、ペットさんが突然入ってこない、寒すぎたり、暑すぎたりしない、静かなお部屋でお願いします

調整できる上着やひざ掛け、飲み物やのど飴などもどうぞ(こんなに一生懸命話しをしたのは久しぶり!と言われる方が多いですよ)

お部屋の状況によってはヘッドフォンやイヤフォンがあると聞き取りやすいです


もちろん対面でビリーフリセット®ワークを行う場合もありますが、対面ではまた別のワークを行う場合が多いです、そのひとつがエンプティチェア(ゲシュタルト療法)です

エンプティチェア・ワーク

ビリーフのフレーズを作っていく中で、強い感情的な反応が感じられる対象(パーツだったり、ある思考であったりもします)がある場合に、空の椅子に対象を座らせて(もしくは置いてみて、載せてみて)対話を試みる、というワークです

椅子に話をすると聞くと「はぁ?」という反応が聞こえてきそうですが、ご提案したときは、効果があるだろうと判断した時ですので、ぜひ臨んで頂きたいと思う次第です

自分の内側の「投影」を、そこに具現化してみると、自分を不自由に拘束している「思い」や「感情」に気がつくことが出来、そこに気がつくとその硬直した「思い」や「感情」は動き始めます
動き始めるとそれは、もう囚われではなくなるのです

ファミリー・ワーク(家族の座)

ファミリーワークは、ファミリーコンステレーションと、プロセス指向心理学、ゲシュタルト療法、家族療法を元にした、無意識に影響を及ぼす隠れた力動を顕在化させる、ビリーフリセット®独自の技法です(そして、私のエネルギーワークも入ってる)

エンプティチェアの拡張版と考えていただけると、想像しやすいでしょうか
こちらも、空の椅子を用います(これはイメージワーク難しいんです)

ビリーフの原型を作ったのは、生まれ育ったご家族の中であることが大半です
その原家族の間で、どのような感情、思考、身体感覚、のやり取りがあったか(力動)を顕在化させていき、ビリーフを作った大元を明らかにしていきます

個人の問題を、単に個人の問題としてではなく、「家族」というシステム、「世代」というシステムという捉え方を通じて探求していくと、複雑に絡まり合っていた「もつれ」がゆるみ、解決へとつながります

インナーチャイルド(イメージ)・ワーク

こちらは、通話でも対面でも、頻繁に用いるワークです
エンプティチェア・ワークや、ファミリー・ワークに抵抗がある場合にも使います

具体的にどのような体感で捉えているか、を教えていただくために、色は?形は?手触りは?重さは?など具体的にイメージをしていただいたり、私の誘導によって、インナーチャイルドと対話して頂いたりします

その対話によって、インナーチャイルドの目的や、意図がわかったり、本当の感情や、気持ち、望みに気がついたりし、大人の自分と統合されていきます

と、数種類書いてみました
必要があれば、感情開放のエネルギーワークやヒーリングも併用しますし、複数を融合してのセッションもあります

そんなわけで対面の方が圧倒的に使える技術が多いのですが、通話は通話で、おひとりでご自分の内側を見つめていく貴重な体験となると思います、どちらをお選びいただいたとしても、できる限りのことを努めます、よろしくお願いいたします

対面と通話の違い

上記を読んで頂ければ、なんとなく違いはおわかりかと思いますが、対面の方が選択できる技術の幅が広く、非言語で受け取れる情報が多いのが特徴です

探求していくポイントは、ビリーフという観点から言うと、対面・通話とも同じですが、対面は、”感情”、”体感” からのアプローチに強く、通話は、思考を通じた “内的な世界観”の言語化、というアプローチが主となります

「わかっているのに、そうならない」
「頭では理解しているのに、そうできない」
と感じられる方には、
体感で腑に落とすことが出来る対面を

「モヤモヤして言葉にならない」
「頭で理解したい」
と思われる方には、
言語化して自己理解を深める、通話をおすすめします

ちなみに、今までの傾向としては、通話で1回目を受けて頂いた方は、対面も体験してみたいと2回目は対面を選ばれる方が多いです

セッション・講座へお申し込み頂いた方へ

特に事前にご準備頂く必要はありません
できるだけ睡眠をしっかり取って、ゆったりと過ごされてください

お申し込みをされますと、潜在意識が動き始めますので、プロセスが始まります
大抵の方は、落ち着いたり、気が楽になったりしますが、感情が高ぶったり、不安になったりした場合は、身体を動かして深呼吸してみてくださいね

不安は決して悪いものではありません、変化の予兆です
もし、セッションになにか不安を感じていましたら、事前にメールご連絡くださいね

※すでに、お申し込み頂いている方へは、個別にご返信いたします
まだご検討頂いている、という方へは、ブログにてご回答を差し上げます

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