その動けなさは「体力」や「疲れ」のせいではないのかも?

からだとこころ

最近お話を伺っている中で気になっているのが
「体力がない」「疲れやすい」「体調が悪い」
と仰る方、大抵エネルギー不足を理由に挙げられるのですが

実は、エネルギーはあるのに、それを押さえつけていることが、ストレスとなって、体調不良や、疲れにつながっている方が多い気がしてるんですよね..

そういった方へ、やりたいこと抑えつけてませんか?と伺っても、顕在意識では、そんなつもり微塵もないので「そんなことありません」って返事が来るのは目に見えているのですが、もうちょっと身体の声、聴いてあげてほしいなぁと思ってしまうんです

動きたいのに動けないのは、身体にとってはストレスですし
流れるはずのエネルギーが留まっているのも、本来は、気持ちが悪いはずなんですが…
わからなくなってしまうんですね

その、わからなくなる、一番の原因は、「我慢」していること

やりたいことはあるのに、やらないでいたり、子どもがいるから、お金がないから、夫が反対するから
色んな理由を作って、動かないようにしている

やらないだけでなく
言わない、表現しない、感じてないことにする、なども我慢です

自分の率直な気持ち、どう思ってるかを言わない、嫌だと思っていても、表現しない、無視する、感じないことにする

身体はそのうち、要望や願いは、叶えてもらえないものだと、動かないほうを選択していきます
それって、とても不自然なことなんです

動物は、餌をとるために動き、安全を確保するために戦います
人も動物の一種ですから、より早く、より生き残れるように動くために、身体は進化しています

なぜ動けないのか、動かないほうを選択しているのか
その「我慢」の裏側には
「どうせできない」
「私には力がない」
「やったって認めてもらえない」
のようなビリーフがへばりついているケースが多いのです

動きたいと思っても動けない人は、このビリーフをどうにかしないと、とても動きにくい

でも、この部分にあるビリーフを見つけるためには
まず、自分の「不満、我慢」また
「気持ち悪さ」や「違和感」に気が付いていくという必要があるんです

「不満、我慢」がわからない、という方は
ビリーフに気が付けないんです
気が付けないくらい膠着しているってことです

そして、そこに理由があることがわからないので
疲れているから、体力がないから、などの理由でなんとなく納得して
知らず知らずに、動かないほうを選択してしまう
それはとても、不健康ですし、もったいないです

なにか、やりたいこと、言いたいこと我慢してないかな?
チェックしてみてくださいね

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